フリーディア藤崎レジデンス

EQUIPMENT

構造・仕様

確かな基礎・工法に支えられた構造。

  • 高いコンクリート設計基準強度

    一般的なマンションの設計基準強度を超える強度のコンクリートを採用。強度が求められる下層部(1〜6階部分の柱)には1㎡あたり約3,900トンの力まで耐えられる39N/㎟の高強度コンクリートを採用。また上層部(7・8階部分の柱)においても設計基準強度36N/㎟のコンクリートを採用し、耐久性にも配慮しています。
  • 低収縮の水セメント比

    コンクリートの劣化を左右する水セメント比は、一般的に水の量が少ないほど強度が高くなります。「フリーディア藤崎レジデンス」では、水セメント比を50%以下に設定し、コンクリートの収縮性を低く抑えることで過大なひび割れを防止し、耐久性を高める配合としています。
  • 耐久性を高める二重の構え
    ダブル配筋

    主要なコンクリートの床や壁の配筋には、
    鉄筋を二重に配するダブル配筋を採用。
    コンクリートの拘束に効果を発揮します。
  • 耐久性を高める二重の構え
    高強度剪断補強筋

    ◎一般の鉄筋強度……295N/㎟
    ◎高強度剪断補強筋…785N/㎟
    約2.5倍の強度
  • 溶接閉鎖型フープ

    柱・大梁に使用される主筋はSD345〜SD490のものを使用。柱を補強するための帯筋には、地震時の剪断破壊に強い工場溶接した溶接閉鎖型帯筋を採用しています。従来のフック留めだけの工法と比べ、強く、耐震性と抵抗力が向上した構造です。
  • かぶり厚

    「かぶり厚」とは、鉄筋を覆うコンクリートの厚みのことです。コンクリートは徐々に表面から中性化が進行し、鉄筋まで進むと、鉄筋の腐敗が始まります。「フリーディア藤崎レジデンス」は、鉄筋の劣化防止、建物の耐久性アップを図るため、劣化対策等級3の基準に沿った「かぶり厚」を設けています。
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※掲載の写真は「フリーディアマンション薬院ギャラリー」を撮影したもので一部オプションを含みます。掲載の写真はメーカー参考写真、イメージ写真を掲載しておりますので実際とは異なります。詳細は現地係員にお尋ね下さい。
※掲載のイラストはすべて概念図となります。

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